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2月25日(土曜日)、刈谷市立富士松北小学校に隣接する「北っ子の森」で、児童たちと当社社員が森の自然保護活動を行いました。この活動は、放置すると生い茂ってしまう竹を除伐(生育の支障となる樹木を除去することを言います)し、他の草木の生育を助けるためのものです。参加したのは、5年生30人、先生3人、社員ボランティア16人の計49人で、児童2人に社員ボランティア1人が付き添いました。
児童たちは、安全上の注意、ノコギリの使い方などの指導を受けて、おとなたちと一緒に除伐活動をしました。背の高くなった竹を、お互いに声を掛け合いながら切り倒し、枝を落としたうえで運び出す作業を3時間ほど続け、約200本の竹を除伐できました。
作業前は少し暗い感じがしていた森も、作業後はひろびろし、暖かい日の光が地面に差し込んで、森の植物が成長しやすい環境となりました。児童ボランティアたちは、身近な森の自然を楽しみながら、充実した半日を過ごすことができたようです。
写真説明:参加した児童にノコギリの使い方などの指導をしています。
写真説明:説明を受けたとおりに木をうまく切れるでしょうか。 |
写真説明:切り倒した木を、枝を落として運び出します。 |