レポート一覧 | << 前のレポート | 次のレポート >>
12月17日(土曜日)、愛知県安城市にて社員参加型の地域貢献活動「ハートフルウォーク」を開催しました。
このイベントには地域住民、社員やその家族ら約700名が参加し、JR 安城駅などからデンパークまでのウォーキングを楽しみながら、街の清掃活動を行いました。
参加者は白色のオリジナルキャップをかぶり、ゴミ袋を片手に駅周辺などでたばこのすい殻や空き缶などコンテナ約1台分(400kg)のゴミを回収し、ゴール地点でぶん別処理をしました。
ゴールとなったデンパーク園内では、スタッフから振る舞われた「とんじる」で冷えた体を温めながら「ゴミを拾うと心もきれいになるように感じた」「疲れたけど、気持ちよかった」「家族で参加できてよかった」など様々な感想を話してくれました。
※当日集めた参加費273,611円は、ジャパン・プラットホーム(NGO)を通して、パキスタン地震被災者義援金として寄付します。
「ハートフルウォーク」は、国内外のデンソーグループ会社がそれぞれの国や地域の実情に応じた社会貢献活動を一斉展開する「デンソーグループ ハートフルデー」の一環として、デンソー本社が実施したものです。ハートフルデーのねらいは、下記3点です。
(1)豊かな地域社会づくりにグローバルで貢献すること
(2)グループ社員が地域社会と交流し、より良い関係を築いていくこと
(3)これらを通じて、デンソーグループが社会から共感・信頼される存在になっていくこと
社員の応募から選んだスローガン"Turn compassion into action"(思いやりを行動に)を掲げ、今年は22カ国83社が賛同し活動をしています。
![]() 写真説明: ポイ捨てされたタバコのすい殻を拾います |
![]() 写真説明: ゴミでいっぱいになった袋を片手に家族でウォーキング |
![]() 写真説明: ゴール後の冷えた体に温かい「とんじる」は格別! |
![]() 写真説明: 安城「北斗」のよさこい踊りを楽しみました |
![]() 写真説明: ごみ拾いとウォーキング、お疲れ様でした |
|