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環境教育プログラム「デンソー
今年はその集大成として、愛知万博に舞台を移し、対象を全国の小中学生に広げ、延べ10日500名を対象とし実施することになりました。
今回は、2005年3月29日(火曜日)~31日(木曜日)で実施した春コースの模様をサブリーダー奥村さんの体験談を通じてお伝えいたします。
「自然を守らなきゃね!」デンソー
幸田製作所・技術・奥村さん
◇事前研修会

写真説明: 真剣な子どもたちを温かく見守る奥村さん
2004年の夏から5回、研修会がありました。
万博の瀬戸会場となる
また、プログラムのイメージ作りや、救命講習会、インタープリテーション講習会等の研修を受けました。
※インタープリテーションとは、自然観察や自然体験などを通じ,自然や歴史について解説すること。
◇リハーサル
瀬戸会場を使ってリハーサルを実施しました。
私の担当プログラムは、「源流の沢・探検」で、
昨年までのデンソー
しかし、当日になるまでうまくいくか本当に不安でした。
◇当日

写真説明:
3日、お疲れ様でした。
リーダーと一緒に記念撮影
我々の心配は杞憂に終わりました。
そもそも、企業パビリオンや、マンモスなど子供たちの興味をそそりそうなイベントは他にも沢山あるのに、そっちへいく時間を削ってまで、私たちのデンソー
食いつきの悪さは心配なかった、みんな目を輝かせて私たちの話を聞いてくれました。
今回は「源流の沢・探検」というプログラムを1日2回、3日、計6回行うことになったのですが、当初は同じことを何回も繰り返すなんて、運営する我々の方が飽きてしまうのではないかと心配していました。
ところが、そこはトヨタグループだけあって、毎回反省会を行なって次回へつなげ、だんだん、細かい点まで改善していきました。
とうとう最終日の最終コースでは、参加した14名全員から「非常に満足」とアンケートに書いてもらうことができ、スタッフ一同、大感激でした。
限られた時間で、よくぞここまで完成できたな、という感じです。私も、昨年、
同じコースを繰り返すのも、毎回発見や、感動があり、よいものだということがわかりました。
リーダの話を何度も聞いているはずの私でさえ、最後の方では、「自然を守らなきゃね。」というリーダーの言葉にひどく感動してしまうほどでした。
まさにこの4年間のデンソー
子供たちへの和み方から、心の掴み方、教え方、子供の視線になってのモノの見方など、高度なレベルのプログラムに3日で育て上げることができました。
まだ、デンソー
![]() 写真説明: 源流の沢探検、楽しかったね!参加した子どもたちと一緒に |