レポート一覧| << 前のレポートはありません | 次のレポートはありません >>
2010年11月14日(日曜日)大分県大分市において大分国際車いすマラソン大会※が盛大に開催されました。
今年は30回記念の大会で皇太子さまも観戦される中、20か国から総勢307名の選手が参加しました。レース当日は曇りでマラソン大会としてはとても良い条件でした。沿道を埋め尽くす多くの人からの声援のもと選手たちも力一杯走って熱戦を繰り広げました。
デンソーは協賛企業として91年の第11回大会から大会運営を支援してきました。
今年も「チームデンソー」として愛知太陽の家・デンソー太陽株式会社の社員4名を含む6名の選手がハーフマラソンに出場しました。
休日の西尾製作所構内での練習の成果もあり、チームデンソーの選手はトラブルもなく全員無事完走でき大いに満足されており、次回は是非入賞を目指して頑張っていきたいとのことです。
大会当日は、51名のデンソーグループ社員(デンソー北九州製作所、デンソー九州、デンソーユニティサービス、デンソー)がボランティアとして、観客の整理や選手のサポートおよび会場の準備や後片付けなどを担当し大会をサポートしました。
ボランティア参加者は「たくさんの人とかかわることができ、感動もたくさんあった。また来年も参加したい」と語り、充実した一日をすごしました。
これからもデンソーは、この大会のサポートを続けていきたいと考えています。
※大分国際車いすマラソン大会は1981年の国際

写真説明:大分県庁前をスタート!

写真説明:スタート前の選手とボランティア。

写真説明:ゴール直前!(大分市営陸上競技場)

写真説明:選手の生活用車いすを運搬。

写真説明:大会終了後の会場片付け。

写真説明:ボランティア集合。

写真説明:西尾製作所構内での練習風景。

写真説明:練習もボランティアさんが支えました。