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2009年10月25日(日曜日) 大分県大分市において大分国際車いすマラソン大会が盛大に開催されました。
この大会は今年で29回を迎え、20か国から総勢約300名の選手が参加しました。レース当日はスタート直前まで冷たい雨の降る気象条件でしたが、スタート地点から競技場内まで沿道に多くの人からの声援のもと選手たちも力一杯走って熱戦を繰り広げました。
デンソーは協賛企業として91年の第11回大会から大会運営を支援してきました。また、今年も愛知太陽の家・デンソー太陽株式会社から選手として従業員2名を含む5名が出場しました。
スタートから約45分でハーフマラソンのトップランナーがゴールイン、フルマラソンは、約1時間23分でゴールインしました。愛知太陽の家から出場したチームデンソーの5名の選手はトラブルもなく無事完走でき大いに満足されており、次回は是非入賞を目指して頑張っていきたいとのことです。
大会当日は、50名のデンソー社員・デンソーグループ会社(デンソー北九州製作所・デンソー九州)がボランティアとして、観客の整理や選手のサポートおよび会場の準備や後片付けなどを担当し大会をサポートしました。デンソーグループ会社からのボランティア初参加者は「また来年も参加したい」と語り、充実した一日だったようです。
これからもデンソーは、この大会のサポートを続けていきたいと考えています。

写真説明:ピストルの号砲が鳴って一斉にスタート。

写真説明:スタート前の安全確保作業。

写真説明:デンソー太陽の選手を囲んで。

写真説明:収容車で戻ってきた選手介助。