デンソーが支援するNPO法人 アジア車いす交流センター(WAFCA)は、11月10日(土曜日)~13日(火曜日)の日程で「中国フレンドシップツアー」を開催しました。
WAFCAはこれまで7年にわたり年に1度タイで障がい児と交流し、車いすの修理などのボランティア活動を行うフレンドシップツアーを開催してきましたが、中国へのツアーは今回が初めての試みとなります。
今回のメイン・イベントは、8日(木曜日)から北京市で開催される第2回「デンソー・あいおい損保杯-車いすバスケットボール東アジア交流大会」の最終日の試合を応援観戦すること、およびWAFCAからの支援で2007年7月14日にオープンしたばかりの「北京聚鵬車いす工場」の訪問の2つです。
デンソー社員やその家族を中心とした一行28名は、北京入りした翌朝、さっそく一番乗りでバスケット会場となった中国障がい者スポーツトレーニングセンターに到着。北京や天津からバスを連ねて応援にやってきた中国にあるデンソーグループ会社の社員の大応援団とともに、熱戦を繰り広げる各国選手に惜しみない声援を送りました。
翌日の車いす工場訪問では、部品を手に取り専門的な質問をしたり、機械や作業工程を熱心に観察するなど、デンソー社員やそのOBらしい一面を覗かせ、中国で始まったばかりのWAFCAの活動を視察しました。
また、2008年オリンピックを目前にめざましい発展を続ける北京市内をバスで観光し、本場中国料理を堪能。さらに故宮博物院、万里の長城など中国の象徴的観光スポットを訪れ、中国文化にも触れて、フレンドシップツアーの名にふさわしい密度の濃い3泊4日の旅を満喫しました。
※ツアーの主な日程はこちら。(別ウィンドウで表示します)