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しょうがいしゃ福祉

バリアフリー社会の実現をめざして。

障がい(しょうがい)を持つ人たちが利用する施設や道具へのちょっとした工夫や、日常生活における少しのサポートがあれば、一人ひとりが最大限に力を発揮できるチャンスがどんどん生まれていくと考えます。
私たちデンソーは、そういったバリアを少しでもなくす環境づくりをはじめ、障害を持つ人たちが社会に参加し、自立することを支援しています。
「バリアフリー」などという言葉がなくなり、それがあたりまえになる日がくるまで、私たちは、さまざまな活動をしていきます。

活動紹介

アジア車いす交流センター(WAFCA(ワフカ))の支援
車いすの普及を通じて、アジアの障がい者(しょうがいしゃ)の自立を支援する「NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA(ワフカ))の設立および活動支援に取り組んでいます。

車いすの普及活動を通じてアジアの障がい者(しょうがいしゃ)が自立できる環境づくりを行うこと、スポーツ・教育分野における支援を通じてバリアフリー社会実現に寄与することを目指し、1999年4月に「NPO法人アジア車いす交流センター(WAFCA(ワフカ))」設立。設立以来、活動資金の寄付及び事務局への社員派遣などにより活動を支援しています。

WAFCA(ワフカ)の活動はインターネットのホームページで紹介しています。

ワフカのロゴ

WAFCA(ワフカ)ホームページはこちら(別ウィンドウで表示します)

障がい者(しょうがいしゃ)スポーツ交流の支援
障がい者(しょうがいしゃ) スポーツの普及をめざして、WAFCA(ワフカ)車いすバスケットボール大会、大分国際車いすマラソン大会、FIDジャパン・チャンピオンシップバスケットボール大会など、協賛企業として大会運営を支援し、大会のための事前練習の場として、会社施設(体育館・宿泊所など)を貸出しています。 また、事前練習のサポートおよび大会当日の観客整理、選手の介護まで、デンソー社員ボランティアが活躍しています。

>>NPO法人 アジア車いす交流センター(WAFCA(ワフカ))活動紹介(別ウィンドウで表示します)

写真は車いすバスケットボール交流大会の模様
デンソー太陽 株式会社
1984年に設立。働く意欲を持ちながら、機会に恵まれない 障がい(しょうがい)を持つ人に対して働く場を提供し、自立を支援しています。工場内は、すべてバリアフリーで安全と作業効率に配慮した環境づくりを行なっています。主に製造している軽自動車用コンビネーションメータは、高い品質と性能を誇り、主要自動車メーカに多く採用されています。

>>デンソー太陽のホームページ(別ウィンドウで表示します)

写真はデンソー太陽 株式会社の工場内の作業風景
在宅就業障がい者(しょうがいしゃ)支援
2006年2月から、社会貢献活動ホームページ作成を在宅就業障がい者(しょうがいしゃ)に依頼しています。業務委託先のNPO法人 イー・エルダーは、在宅で働くことを希望する全国各地の障がい(しょうがい)を持つかたに、インターネットを介してホームページ原稿執筆、診断、デザイン、品質確認などを発注しています。
写真は、自宅で編集作業に取り組む皆さんの様子です
地域の福祉施設との交流・支援
多くの社員がボランティアとして、地域の福祉施設の行事に参加し、障がい(しょうがい)を持つ人と交流を図っています。また入所者の車いすの清掃・整備のお手伝いなどを行なっています。
写真は福祉施設入所者の車いすの清掃・整備のお手伝いの様子
障がい者(しょうがいしゃ)施設の皆様をコンサートにご招待
障がい(しょうがい)をもつ方々とその家族や介助担当の方々を招待し、コンサートを開催しています。
写真はコンサート開催の様子

写真説明:最前列は車いすの特等席。楽しいコンサートを満喫しました

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最近の活動レポートのご紹介
これまでの活動。これからの活動。社会貢献カレンダー年次報告書
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