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ウェブアクセシビリティ制作指針

1. ユーザビリティ(使いやすさ)に配慮する

1-1 探しやすい
■適切なグルーピング
大きな概念の情報を適切な区分けでグループ分けします。
■明確なサイト構造
  • 情報は適切なカテゴリーごとにグルーピングをするとともに、大分類、中分類(ちゅうぶんるい)小分類(しょうぶんるい)などユーザーにわかりやすいサイト構造を持たせます。
  • ユーザーが今いるページはどこなのか、明確にわかるサイト内の位置情報を提供する。ユーザーが立ち往生しないよう、次の行き先(出口)を必ず明示します。
■適切なデータ量
目的のページに到達するまではデータ量を軽くし、ユーザーに無用なストレスを感じさせないようにします。
■統一した表記
ページ内や同一コーナーの表記は統一する。複数の言葉で同じ意味を表しません。
1-2 操作しやすい
■一貫したナビゲーション
探している情報を見つけやすいようにサイト内ではナビゲーションとリンク表示を一貫させます。
■行き先がわかるリンク名称
各リンク部分は、行き先がわかるようなリンク名称を用います。
1-3 理解しやすい
■インターネット特有の読みやすさ
インターネット特有の情報の読まれ方を考慮し、飛ばし読みや拾い読みが可能なように文章構造をわかりやすくします。
■平易で簡潔な用語
だれが読んでもすぐに理解できる言葉、短く簡潔明瞭な言葉を使用します。専門用語や業界特有の慣用句・言いまわしは避け、一般的な言い方にします。

2. セキュリティ、プライバシーに配慮する

■個人情報の保護
ユーザーの個人情報を保護します。
■サーバーの物理的セキュリティ対策
サーバーの厳重な物理的セキュリティ対策を実施します。
■不正侵入・ウィルス対策
内部・外部からのサーバーへの不正な侵入やウィルスの対策を実施します。
■セキュリティ問題発生時の迅速な対応
サーバーへの不正な侵入やデータの改ざん、ウィルス感染を発見した場合には、迅速かつ適切に対応します。

3. 障がい(しょうがい)を伴う人、高齢者など、さまざまな人々の利用しやすさに配慮する

3-1 対象となる主な障がい(しょうがい)と留意点
  • ■現在のウェブアクセシビリティ対応は、視覚 障がい(しょうがい)に関する項目が多くのウェイトを占める重要なポイントと認識しています。
  • ■高齢者への配慮としては、特別な知識の理解補助とできるだけ簡略な操作にすることが必要と認識しています。
  • ■ウェブコンテンツの操作や利用するとき、エラーが生じないように配慮します。エラーが起こった場合は、回復するための手段を用意します。
3-2 対象音声ブラウザ
本ウェブサイトでは下記の音声ブラウザに対応します。
  • ■IBM Homepage Reader 3.01(Windows 音声ブラウザ)
  • ■IBM らくらくウェブ散策(やさしいブラウザ)
3-3 画像
  • ■意味のある画像に対して、その内容に応じた適切な代替テキストを設定します。
  • ■文字を画像化したイメージの背景色と文字色のコントラストを強くし、情報を認識しやすくします。
3-4 ナビゲーション
■ナビゲーションスキップ
ヘッダーおよびグローバルナビゲーションを省略するナビゲーションスキップを各ページのはじめに用意します。
■ページ内リンク
ページの内容が多く縦に長くなる場合、1ページから2ページ分のスクロールを目安に、文章の見出し直前に、ページ上部へ戻るリンクを用意します。
■リンク内容の明示
リンク先のページが別ウィンドウにて表示される場合、その旨をリンクにテキストとして含め閲覧者の混乱を避けるようにします。
3-5 テキストの表現/修飾
■日付・曜日・時刻などの表現
「2006年1月1日 日曜日 午後1時 10分」などと表記し、サイト内では表記を統一します。
■文書構造と文書表現のタグの使い分け
音声ブラウザなどは、文書構造を理解し見出しのみを読み上げたり段落ごとに読み上げたりする機能があるため、P(段落)、H1~6(見出し)、LI(リスト)タグなど文書構造を関連付けるタグを改行目的のみの使用や、H1~6(見出し)タグをフォントサイズの変更目的に使用せず、正しく利用します。
■文書の装飾(見栄え)をCSS(スタイルシート)に移行
閲覧者自身が、独自のCSSを適用し、テキストサイズ・色・背景色を指定して閲覧者自身に合うようにしている場合があるため、文書の装飾(見栄え)については、スタイルシートで提供します。
■スタイルシート未対応ブラウザ
スタイルシートで設定されたページが正しく表示できないブラウザを使用している利用者に対しても閲覧可能なページを提供します。
■文書の内容
情報をテキストで解説する場合など、“グラフの赤色の矢印部分”“図中の三角マーク部分”“5行上の文”など色・形・位置にたよる表現では、情報が伝わらないことがあるので使用せず、具体的な引用で表現します。
■大きさの単位
閲覧者が自ら表示サイズを選べるように、スタイルシートやHTMLの属性値に用いる大きさの単位は、絶対値を表すものでなく相対値を表すものを用います。
■省略語などの用法
想定する利用者にとって理解しづらいと考えられる省略語、外国語、専門用語、流行語、頭文字、俗語、また読み方の難しいと思われる言葉や固有名詞などを多用しません。使う場合には初めて記載するときに、必ず解説や略さずに表示したものを併記します。なお、わかりにくい地名には地域や県名を併記します。
団体名、組織名、会社名等直後に文字が続く場合は、半角スペースを追記し、読み上げをスムーズにします。
3-6 アイ・キャッチ
■BLINK・MARQUEEタグの禁止
テキストなどの情報に対して、BLINK・MARQUEEタグは使用しません。
3-7 フレーム
フレームは使用しません。
3-8 データテーブル
■ヘッダー(見出し)項目とデータ項目の明確化
テーブル中のヘッダー(見出し)となるセルにはTHタグを使用し、そのデータとなるセルにはTDタグを使用して明確に分けます。
3-9 レイアウトテーブル
項目の区別や見出しの方向の明示などに使用するTHEAD、TFOOT、TBODY、COL、COLGROUP、TH、SUMMARY、CAPTIONタグやheaders、scope 属性は、音声ブラウザなどにとって不要なばかりか誤認識を与えるおそれがあるため、レイアウトテーブルには使用しません。
3-10 マルチメディア・アプレット
Flash、音声、動画コンテンツ、Javaアプレットなどのマルチメディアコンテンツは、必要最小限の範囲でのみ利用します。利用する場合は、提供したマルチメディアコンテンツが利用できない場合を想定した、テキストなどの代替コンテンツを用意します。
自動的に音楽などの音を再生しないようにします。自動的に再生させる場合には、再生することを事前に明示し、音声出力を利用者側で制御できるようにします。
3-11 ツールによる確認
ツールを使ったアクセシビリティ検証を行います。
ツールとしては、日本工業規格JIS X 8341-3を基にした診断ツールなどで実施。
定期的に診断して、ウェブサイトの対応状況を常に把握します。
IBM らくらくウェブ散策(やさしいブラウザ)の組み込みによる、アクセシビリティの効果を提供します。
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