環境保全
環境負荷が少なく、社会に必要とされるクルマづくりに貢献します。
環境経営
環境を経営の最重要課題と位置づけ、長期的ビジョンに基づく活動を着実に推進するデンソーの取り組み・進捗状況をご紹介します。
基本的な考え方
デンソーは、環境取り組みの中長期方針である「デンソーエコビジョン2015」を推進しています。
推進体制
デンソーは、環境経営を推進する組織として、1992年12月に環境委員会を設置し、環境保全に関する全体的な方針や目標、施策の審議、決定を行っています。
製品環境マネジメント
デンソーは、環境側面から見た「先進的なクルマ社会」を目指し、“環境に配慮したやさしさ”と“クルマ本来の性能を享受するうれしさ”を高度に両立させた製品開発を追求しています。
デンソーは、 “環境に配慮したやさしさ”と“クルマ本来の性能を享受するうれしさ”を高度に両立させた製品開発とを考えて、クルマの一生を通じて環境負荷の低減を図ると同時に、機能(安全性・操作走行性・快適性など)の向上を追求しています。
生産環境マネジメント
工場での地球温暖化対策は、省エネとエネルギー転換に帰結し、主眼は化石燃料低減と再生可能エネルギー源への転換促進と考えています。デンソーは、この認識のもと生産段階でのCO2排出量低減をトップマネジメントとしています。
環境リスクマネジメント
デンソーは、事業所立地や事業内容から想定される環境事故・汚染・法令違反など環境リスクを特定し、未然防止とリスクの最小化に取り組んでいます。
環境教育
社員一人ひとりが「地球市民」として高い意識を持ち実践することが重要で、デンソーは、この認識のもと階層別環境研修、開発担当者の「環境技術基礎研修」、内部監査員を育成する「専門研修」等を行っています。
環境会計
経営資源を適切に配分し効率的に取り組みを進めるため、デンソーは、そのツールとして環境省が定めるガイドラインに準拠した環境会計を運用しています。
環境への取り組み
先進的なクルマ社会、持続可能な社会の実現に向けて、より大きな視点で、事業活動のあらゆる分野で環境負荷の低減に取り組んでいます。
環境データ
ISO14001への対応と環境会計データ、環境パフォーマンスデータです。
ISO14001への対応
デンソーは、環境マネジメントに関して社外への透明性を高めるためにも、ISO14001の認証取得を積極的に推進しています。
環境会計ガイドライン
環境庁(現在の環境省)「環境会計ガイドブック」のガイドラインに沿って算出しています。
環境活動の実績
デンソーグループにおける2006年度の環境活動の実績をご紹介します。



