│
レポートトップ
│
DENSO トップ
│
技研センター見学
高棚製作所見学
WAFCA見学
発明クラブ見学
質問する会
ディスカッション
参加者アンケート
「ステークホルダーダイアログ2007」を終えて
スケジュール(1.5日間、時間配分など)について
内容(工場見学・質問する会・ディスカッションの3部構成)について)
デンソーのCSR活動の理解度について
双方向コミュニケーションの満足度について
ダイアログへ参加する前と参加した後で、デンソーに対する印象はどう変化しましたか?
デンソーステークホルダーダイアログへ参加して良かった点(フリー記述)
デンソーステークホルダーダイアログへ参加して悪かった点、改善が必要な点(フリー記述)
デンソーに期待するCSR活動を具体的にご記述ください。(フリー記述)
アンケート結果
【ご意見】
良い
2日ないと、日帰りでは短い。
見学とディスカッションの割合がちょうどよかった。
2日程度で参加しやすい。
もっと知りたいことがたくさんあって超特急でしたが、一方でこれ以上長くなると詰めこみすぎて、いっぱいいっぱいになるように思った。
短く感じました。もっとお聞きしたいお話もありますが、職場を抜けるには2日が限界かも。
疲れず学べて、若干時間が短いかなとも感じたが、おわってみると丁度良かったように思う。
見学・討論会のながれはそれぞれに集中できて良かった。工場見学・ふれあいプラザ(ゆうきそう)見学は時間が不足。
ちょうどよかったです!これ以上長いと疲れすぎる可能性もあるので・・・。これからもコミュニケーションを続けていきましょうと言って下さって嬉しかったです。
あわただしかったですが、参加できる時間としては2日間が妥当でしょう。濃度高い2日間でした。
疲れることもなく、良い順番だったと感じました。
デンソーの担当者と参加者、参加者同士が仲良くなるには最低でもこのくらいの時間は必要です。
まあ良い
充分に時間がとれて、理解を深めることができた。
2日目のみですが、内容がもり沢山なのでしかたないと思います。
インプットの時間が長いとも思います。最後のディスカッションでもっと時間があってもよかったのではないか。
1.5日はゼイタクな投資ですが(ダイアログを)通してその意味合いを感じられました。
これだけのプログラムであれば長いとは感じません。妥当と考えます。
充実したインプットでした。討論の時間も長過ぎず、短か過ぎず。
時間が少なく、十分に質問出来ないことがありました。
よかったです。「デンソー太陽」を見たかったですが、また次回。
やや悪い
現場でもっと質問したかったです。
アンケート結果
【ご意見】
良い
十分に内容を理解することが出来たと思います。
工場見学する場所もCSRの3つの重点課題とされているところから選択されており、とてもよく企画されていると感じました。
高棚工場以外の工場も見てみたかった。
“見せたいもの”の焦点がしぼられた。
構成の流れが良かったと思います。質問する会でどんどん自分の意見も深めることができ、意見交換でちゃんと自分の意見を言える場があり、参加意欲がもてた。
省エネ活動など、テーマを絞ったこと、ものづくりにテーマを絞った見学コースと考え、見方を整理する流れとしては良かった。
最後の意見交換にむけて、それまでの段階で参加者どうしのコミュニケーションをはかれたり、共通の知識をもてたりでよかったと思います。
現場をみた後に質疑応答という時間配分はよかった。
まあ良い
初めに軽く今の気持ち(デンソーのCSRに対する)話し合いがあればよかった。
インプットとアウトプットを分けたのはそれはそれで良いと思います。都度やるのもディスカッションに具体性が出て良さそうですが。
時間に追われることなく、各内容に参加出来る。
「デンソー太陽」に見学に行きたかったです。意見交換会は有意義でした。
その場での質問の時間を増やして欲しい。資料は事前配布でも構わない。
普通
充実してましたが、社員インタビューができたら良かったです。
アンケート結果
【ご意見】
良い
活動が資料にまとまっているから。
根本から理解してると感じました。社員の方一人一人から感じました。
環境/社員/貢献の3つに分かれていて、分かりやすかった。社員の人が2日目に多く参加してもらって深い話が聞けた。食事を一緒にとることでいろいろ話せて良かった。
レポートを読んだだけでは絶対わからなかったように思う。
個別の活動について、もう少し見られると良かったと思います。
事前配布資料と見学、説明など理解する時間が多くあった。
クリティカルに見ていきましたが、ふり返ると良く考えられているのを感じとれました。
まじめに・・・というのはもちろんだが、他社/他者の意見に耳を傾けている姿勢を持っているところ。
まあ良い
基本的なところは分かった。CSR活動(経営)が発展途上なので現時点の理解はできたと思います。
実際の場、社員の方の雰囲気も感じられ、理解を深めることができました。
全体を体系的に見せる時間をもう少し増やしても良いのでは。
今回、かなり幅広く情報をいただきました。今後もこれに満足せずに注目していきます。
普通
CSRは理解するのに時間がかかる。大枠や姿勢がつかめただけでもよかった。
アンケート結果
【ご意見】
良い
工夫がたくさんありよかった。
十分に自分の意見も出すことができたし、社員の方もオープン・マインドで話してくれた。
意見がそれぞれの立場から出て有意義であった。興味深い意見が多くおもしろかった。
バックグラウンドについて よく検討されていることが分かりました。
懇談会でフランクに話すきっかけをいただけてうれしかったです。全体的に聞いたことにちゃんと答えていただけて。その姿勢も。
社員の方と色々な機会に話をする時間がとれた。
まあ良い
見学先、本社スタッフのいずれのみなさんも気さくで親切でした。
社員の方がざっくばらんに話して下さったことが、何よりも良かった。
もう少し話し合う時間が欲しかったです。
参加者の関心、知識レベルが異なるのでなかなか難しいと思いますが、良く構成されていると思います。
現場担当の方と、それぞれに意見交換ができた。
時間をもう少しとっていただきたかったです。
必ず参加者と社員さんとの意見をもらうようになっていたから、もう少し質問の時間があればなお良し。
普通
2日目ディスカッションの進め方、フレームワークは少し分かりにくい。ゆるめ感があるかもしれません。
質問する会は、せっかく付せんに書いたら、もっとまとめて要点に集中して返答できそう。
意見交換会はチーム分けやテーマの大きさ/数が少し大きいかも。抽象度が高くなってしまう傾向も・・・
最後のプログラム前までは交流のないメンバーが多くいた。
見学先の工場での質問タイムが短すぎたように思う。もう少し(あと10分)長くしてほしかったです。
現場レベルの人とのコミュニケーションもあれば、なお可。(ご担当者みなさん、素敵な人ばかりだったことには満足)
時間が短いこともあって個人的には班の中で具体的な話を遠慮してしまった。
アンケート結果
【ご意見】
良くなった
きちんと情報開示されているので、印象は“良い”という方向性は変わっていないが。
社内がしっかりしている、充実さに驚きました。 (すごく良くなった)
モノ作り/人作りへの姿勢、感動しました。日本のモノ作りを、日本人として誇りに感じた位デンソーファンになっています。
人と人とのふれあい。
デンソーの人と現場に直接ふれあえたことで、とてもいい影響を受けました。まず、社員、1人1人の印象がすごくよかった。
真剣さがよくわかりました。
開かれた会社、少なくともそうなろうと努力されている姿はとても印象的でした。
正直、もうかっている企業という印象からCSRを行っていると思っていたが、参加したことでもともとCSRが発展する土壌があることがわかった。
活動に対する理解が深まり、担当の方々の真面目な取組に感激しました。
こつこつと、足元から活動をすすめているスタイルに大変好感を持ちました。
双方向のコミュニケーションからデンソーの真面目さ、社会との対話への姿勢を感じることができました。
イメージが具体化されて、納得できた。
2年連続で参加させていただき、印象は良くなる一方です。ありがとうございました。
すばらしさが確信出来ました。
CSRやってると言っても、本当かな?と思っていたので、実感としてしっかりやってる会社だと思えました。1つ1つの取組を。
親しみがわいた。
リスクがあると思うんですが、率直にこのような機会を設けるところがすごい。それを活かせばなお良し。
まあ良くなった
帰ってから、また詳しく報告書を読みたくなったのは確かです。
技術へのこだわり、CSR活動など企業のイメージを具体的にもつことができた。障害者ユーザーへの配慮の点で、もうひとがんばりを期待しております。
CSRの取組について理解が深まりました。
いろいろな方々と意見交換ができた。
企業理念とCSRのつながりが少し勉強できました。
広範囲な活動を知り、またデンソーの社員の皆さんの思いが良く伝わってきました。
CSRの具体的なとりくみについてみることができた。
立場のことなるいろんな方と話をする機会を得た。
地域のニーズに応える活動のひとつのモデルを見ることができた。
<振り返り>でまとめた「学んだこと」がたくさんあったこと。とくに、CSR担当者(デンソーだけでなく)とよく話をでき、考え方や悩みをきけた点がよかったです。
ぼんやりしていたCSRのイメージが実際の活動やご意見をきいて、自分の中ではっきりしてきた。
私のCSR基準はデンソーになりました。他企業と比較する際の指針とさせていただきます。
企業の取り組みをじっくり聞く機会があり、理解度が深まった。こういう機会を持つことも大切だということがよくわかった。
ご配慮がありありと分かる。良い準備をなさったと思いました。川北さんが継続されている効果が分かりました。参加者が多様であり、面白かったですね。
デンソーの1年間の成果が見えたこと。デンソーの多くの部門の方たちとの意見交換は有意義でした。
“CSR”というものに対しての理解が深まった。より具体的に事例をみれた。CSRの最前線をみることができた。これからの自分のモチベーションにつながりました。
自分のステークホルダーダイアログの参考にさせて頂きます。とても進んだ、かつ開かれた方法と思いました。
社会貢献のとりくみから、社内のコミュニケーション方法(従業員の参画意欲を高める)の参考になりました。
現場の5S「みえる化」をみせていただき、大変興味深かったです。
自社だけで考えがちだが、他の会社のとりくみや考え方、課題を知ることが出きたこと。
参加者の方々と交流を持てたこと。日頃お会い出来ないような方々と知りあえました。
とてもいい機会を頂いて本当に良かったです。ありがとうございました。
現場を見て、話を聞いたことで、今後ますますデンソーが発展して欲しいと思うようになりました。
デンソーに対する理解が深まった点。
ステークホルダー同士の交流→普段、接点の少ない属性の方々との交流による様々な気づきがあった。
「見える化」をまなべた。“会社風土”というものにはじめて愛を感じました。
オープンダイアログの運営手法は大変勉強になった。
自分の仕事の刺激となった。
現場を見、現場の方に語っていただいた点。
デンソーCSRを作っている人たちの考え方が知れて大変充実できました。
デンソーのマンパワーを感じました。様々なCSRの事業の底には社員さん1人1人がいるのはもちろんですが、しかし、参加して「だからこんなにイイ事業ができるのか」と実感できました。社員1人1人がおごっていなく、自分たちがすごいCSRを実行していると考えていることがおどろきでした。ダイアログも参加者が一部に偏らず全員がしっかりCSRについて考えられるプログラムでとても良かったです。人を大切にするデンソーのイメージも良かったです。
参加者の興味・関心、知識レベルのちがいをどうするか、なかなか話を合わせるのも大変な部分がありました。
提案の話しあい編で時間がみじかかった。
お金かけすぎってほど、かけてましたね。まあよかったですが、豪華すぎるのもどうかと考えました。お茶を出しすぎ。担当者以外の社員もここに呼ぶべき。
平日だから、大学を休みました(個人的には良いですが、参加した学生の門がせばめられているかな)
各担当者ともう少しゆっくり話をする時間があっても良かった。
工場見学、ふれあいプラザの見学時間が短い点。
事前に参加者の求める情報がもう少しあると意見の背景が分かりやすいと思います。(いただいた資料のタイミングは構いませんが内容を増して欲しいです)
少ない時間の中で内容が充実しすぎていて少し消化不良ぎみのところがありました。コメントに正誤は基本的にありませんが、もし受け入れられないコメントがありましたら、それに対する意見をおっしゃっても良いのでは、と思いました。
2日間を通して、とてもよくしてもらったのですが、とてもぜいたくでした。学生の身としては申し訳ない気持ちがあります。もっと質素にしてその代わりに年2回ひらくなどして欲しいです。このようなことを申しましてすみません。本当にありがとうございました。
グループワークをもう少しテーマ別に絞って話し合いたかったです。年代別にある程度振りわけはご配慮感じましたが。
2日間のうち1回は参加者1人1人にデンソーに対する意見を発表する場があっても良いと思います。
1日目に参加者同士の交流があった方がよい。
現場の方をおり混じえたダイアログもできそう。効果的と思われます。
懇談会の場があった事がとてもよかった。思ったことを言えるきっかけとなっていました。
ダイアログ参加の職員の中に女性が少ない。特に女性について社員尊重でかなり議論がでているにもかかわらず、人事部の社員さんに1人もみえないのが残念。
”社員への個別対応に”とどまらないダイバーシティ戦略。地域にある会社のCSR活動としてのモデルに。
とてもいい活動をなさっているので、ぜひ今後「見える化」(⇒社外・地域・他部署・他工場への発信)を推進して欲しいです。
ディスカッションにもありましたが、CSRのとりくみをほかの企業に伝えていって(指導して)いっていただければありがたいです。今後ともよろしくお願いします。
ここに書くには多すぎます。キャラクターの使い方、社内報の使い方は参考になりました。
もっと地域へ。デンソーがあるから刈谷、刈谷があるからデンソー、といえるくらい、地域に愛される企業になって下さい。そして他の地域へそのパワーを分けてください。
デンソーの基本理念に基づいた活動をしていただき、年間のあらたな活動を示して下さい。
CSR活動のリーダーとして、情報発信を積極的に行って欲しい。
WAFCAの自立に向けて戦略的なとりくみ。CSR理解に向けて、CSR教育の推進。
従業員に理解させるのは大変だけど、子供のうちからCSRのことを知ったり参加していたら、大人になった後の理解と参加につながると思うんですが。
CSRコンサルを業務にしてみては。(事業と社会貢献の両立)
地域の人がもっと認識できる活動を。(参加しなくてもいいので、知ってる状況にもっていく方が望ましい)
ボリュームが大きいので、「社会性」や「環境」でレポートを分割する。
ユーザーとしての多様なステークボルダーにどう応えていくかを、障害者の読書特性をふまえて、わかりやすく示してほしい。
ユーザーとしての障害者に応える製品開発に力を注いでほしい。
社員を家庭に帰して(返して)あげる。これは社員尊重の基本と思います。家庭と仕事の両立・・・できた企業はほとんどありませんが、デンソーならではの工夫で実現して欲しいと思います。OBを活用したワークシェアリングなどもあるかもしれませんね。
モノづくり産業の強化、復権に対する役割を期待してます。ノウハウやナレッジの公開や提供によりサプライチェーンの強化に指導的な役割を期待したい。全員(デンソーも含む)がハッピーになると思います。2日間どうもありがとうございました。
今後、今回の提案が形になっていること。私の友達や家族に聞いたら知ってるよと言われるくらいに。
デンソーサブレの商品化。グッズ化(資金かせぎ)
発明クラブで宣伝(NPOとの連携)
WAFCA、イベントボランティア、参加者確保。大学生をターゲットに大学生協へ。
デンソーは出んぞーはいかんぞープログラムを合言葉にぜひ実行して下さい。
PRの考え方を期待します。
究極的にはキャッチフレーズのひとつである「クルマが愛される社会づくり」だと思います。どうしても車自体は環境負荷である一市民での悩みでもあります。御社の知恵や技術に期待し、必要ならばユーザーとして投資します。その位、車業界目線、高い目線を期待してます。
退職者への起業(NPO法人)支援
女性が入社したいと思う、入社してよかったと感じられる取り組みを期待致します。
CSR活動自体も「みえる化」していただきたいです。世界の好事例として、お手本になって下さい。
出前講座で説明等をしていただくとよい。
グループ、グローバルでの横展開を行い、業界のCSRリーダーとなって頂きたいと思います。後ろから学びながらついていきます。
今後ともご指導、情報共有をさせて頂ければと思っております。よろしくお願いします。
今後も5年、10年先を見据えながら活動を期待しています。
ページトップへもどる