社員の健康づくり

社員の健康づくり

デンソーは「企業行動宣言」の中で「個々人が生き生きと働けるよう努める」と社員への責任を明文化し、事業活動を展開する各国・地域の法律や文化・歴史を尊重した適切な健康管理に注力しています。特に社員の心身両面にわたるきめ細かなケアが求められている日本では、「予防・啓発、相談・早期発見、治療・復帰」に至る一連の体系のもと、メンタルヘルス、生活習慣病の予防など関係部門と健康管理スタッフが一体となって心身両面の健康づくりに取り組んでいます。

◎社員の健康づくり[(株)デンソー]
 
2008年
2009年
2010年
健康診断受診率
100%
100%
100%
CSRサーベイ:精神疲労度
52%
51%
47%
メンタルヘルス
研修受講者
管理職
2,010名
(28回)
1,440名
(24回)
1,806名
(33回)
一般社員
400名
(10回)
700名
(21回)
343名
(18回)
生活習慣病予防教育受講者
1,293名
1,419名
1,523名
ヘルスアップ活動参加者
3,572名
4,653名
2,515名

※社員1,000名を対象にしたCSRに関するアンケート。職業生活に関して精神的な疲労を感じている人の割合。