ダイバーシティ・トピック
デンソーはダイバーシティ活動の一環として、仕事と家庭の両立に向けた「ワークライフバランス」の視点を大切にし、働きやすい環境づくりを目指した様々な施策を展開しています。本ページでは、その取り組みの一例である託児所についてお伝えします。
デンソーはトヨタグループ賛同4社と共同で株式会社タッチケアを設立し、各社の事業所が集中する愛知県と三重県に、乳幼児の預け入れが可能な託児所「たっちっちハウス(6ヵ所)」を設けています。各社の社員が安心して仕事に取り組むことができるよう、ニーズにあった利用日・利用時間・保育環境を提供しています。

「たっちっちハウス刈谷中央」の外観。デンソー本社から徒歩10分程度の場所に立地しています。

育児は専任の保育士が担当。充実した体制で対応します。

開放感のある保育室。セパレートでの使用にも対応。
保育室の横には芝生のある庭も。年中行事の開催も盛んです。
保育室から離れた場所にいても、カメラで様子を確認できます。
各引戸には、はさまれ事故対策のクッションを設置。
外に繋がるドアは2重ロックで、高い安全性を確保しています。
感電事故を防ぐため、コンセントは子どもの手が届かない位置に。

2007年10月の開設以来、多くの方にご利用いただき、現在では150名以上のお子さまが入所しています。今後も、各社の社員の方が安心して預けられるサービスを提供していきたいと考えています。
託児所の運営は、ダイバーシティ活動の取り組みの「一つ」です。託児所を含め、より充実した生活を送ることを目指した制度展開・広報活動を、デンソーを含めた各社の方に期待しています。
