アクセシビリティポリシー

取り組み

デンソーは、Webアクセシビリティ【注1】の確保を重要な責任であると認識し、わかりやすく、正確に情報を伝えられるように努めてまいります。

2006年4月に社会貢献活動ホームページをWebアクセシビリティに配慮したサイトに切り替えました。
この経験を活かし、商品やイベントのプロモーションを目的とするWebページを除き、2008年3月から自社のWebページ全体にアクセシビリティへの配慮を盛り込みました。

<注釈>

【注1】Webアクセシビリティ
Webページにおけるアクセシビリティは、そのWebページが、高齢者や障がいを伴う人も含めた、誰もが情報を取得・発信できる柔軟性に富んでいて、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態にあること(あるいはその度合い)を意味する。

制作・更新で気をつけているポイント

わかりやすい構成を心がけます
必要な情報を入手しやすいようにページのレイアウトを工夫するとともに、ページ毎に適切なナビゲーション機能を持たせます。
専門的な用語・略語の乱用をさけます
分かりやすい言葉による明確かつ簡潔な表現を心がけていきます。また、必要に応じて用語の解説を添えます。
音声読み上げソフトに対応します
視覚に障がいを伴う人、文字が見えにくい人が利用する音声読み上げソフトに対応して、読み上げ順などに配慮した制作をします。

独自のWebアクセシビリティ・ガイドラインの策定

デンソーのWebサイトでは、JIS規格X8341-3【注2】、W3C【注3】の指針をもとに独自のガイドラインを設けています。

<注釈>

【注2】JISX8341-3
高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:Webコンテンツ
【注3】W3C
World Wide Web Consortiumの略。World Wide Webで使用される各種技術の標準化を推進するために設立された非営利団体。

お問い合わせ

デンソーのWebサイトに掲載した記事のご利用にあたり何らかの支障がありましたら、お手数ですがこの文の次にあるメールフォームからお知らせください。
今後の改善に役立ててまいります。