04 ヘルスケア Healthcare

人々のQOL向上に貢献 (Quality of Life:生活の質)

ヘルスケアイメージ写真

Challenge

自動車のセンシング技術やロボットシステム技術を活用して生体センシング機器や手術支援システムを開発・提供することで、
生活習慣病の予防・早期発見および侵襲の少ない治療を実現し、人々の健康で安心な生活に貢献してゆきます。
2015年4月には、信州大学医学部や東京女子医大と連携して開発した自動追従型手台ロボット「iArmS」販売を開始しました。
医療機器メーカーとの連携も積極的に行なっており、2011年5月に動脈硬化の早期診断装置を開発した(株)ユネクスに出資。
2013年2月には、血圧計など医療・計測機器を開発・販売する(株)エー・アンド・デイと資本業務提携し、
新しい領域での事業化にチャレンジしています。

Development

  • 「健康でありつづけたい」という人々の想いに応える 写真

    「健康でありつづけたい」という人々の想いに応える
    センサ技術のかたまりといって過言ではない自動車で培ったセンシング技術を健康・医療機器に応用することで、 疾病の予防・早期発見につなげていきたい。 また、工場内の生産技術を応用して、手術室の低侵襲治療に貢献するシステムにもつなげていく。「健康でありつづけたい」という誰もが持つ想いに応える商品をつくります。
  • 自動追従型手台ロボット「iArmS」 写真

    自動追従型手台ロボット「iArmS」
    長時間手術に対してより安定した手術品質を提供する自動追従型手台ロボット「iArmS」を開発しました。当社が培ってきたロボット技術を活用し、術者の手のふるえや疲れを低減するもので、脳神経外科、耳鼻咽喉科、眼科領域等、広い分野での活用が期待されています。