地域社会・国際社会への責任

基本的な考え方

デンソーは社会の持続的発展に貢献するため、グループの様々な資源を活用した社会貢献活動を積極的に推進し、良き企業市民としてステークホルダーから共感・信頼される企業をめざしています。2006年度に「デンソーグループ社会貢献活動基本方針」を定め、「人づくり」と「環境共生」を重点分野に、企業自らが主体的に推進する「オリジナルプログラムの充実」と「社員参加の風土づくり」に、グループ各社と社員の総力を挙げて取り組んでいます。

デンソーグループ社会貢献活動基本方針
(以下、重点活動抜粋)

重点分野

1. 人づくり

  • 青少年育成(科学技術・技能教育等)
  • 社会的に恵まれない方の支援(障がい者福祉等)

2. 環境共生

  • コミュニティの自然環境保護
  • 地球環境保護

企業風土

社員一人ひとりが活動に参加する風土づくり

推進体制と活動の点検

1990年に総務部内に専任組織を設置し、会社としての方針・計画づくり・活動推進を行っています。重点活動は、CSR推進会議で実施計画・実績評価を審議・検討しています。
また、専門性の高いNPOと協働することにより、互いの強みを活かした先進性・独自性を発揮した活動を推進しています。
活動結果は、ホームページ・年次報告書などで公開。活動ごとにアンケート調査を行い、意見や提言を次年度計画に反映し、レベル向上に努めています。

◎推進体制

図:推進体制

◎デンソーの社会貢献活動

図:デンソーの社会貢献活動

社会貢献活動 年次報告書

        

2001年(156KB)2002年(160KB)2003年(137KB)2004年(502KB)2005年(810KB)2006年(781KB)2007年(1.7MB)2008年(1.7MB)2009年(751KB)